歌蔵紹介
プロフィール

1990年、単身でイギリスに渡り半年間放浪し、
帰国後、噺家になることを決意する。

1992年2月1日   桂歌丸に入門。前座名、歌郎となる。
          3月3日 新宿末廣亭にて初高座 ネタは「道灌」。  

1996年2月 二ツ目に昇進し、歌蔵となる。
バンド活動や空手、ボクシングといった格闘技に
熱中していた経歴も活かし、
二ツ目昇進後は、数多くの格闘技雑誌、
音楽誌でエッセイやコラムを連載。
また CS 放送を中心に、格闘技番組等の司会やレポーターを務め、
マルチぶりを発揮する。

2005年5月 真打ちに昇進。
新宿末廣亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場、お江戸日本橋亭、
上野広小路亭にて、 32 日間の真打ち披露目興行をおこなう。
その際、毎日ネタを変え、計 32 本の古典落語を寄席の高座にて披露。
以後、自らの古典落語に磨きをかけて精進することを決意する。

二ツ目時代より活発に海外公演をおこなっていたが、
真打ち昇進後、国際交流基金主催の海外公演にて、
英語落語を披露。

2005 年 タイ公演
2007 年 ブラジル公演
2009 年 ミャンマー公演
2010 年 フィリピン・マレーシア・ベトナム巡回公演
2011 年 インド・スリランカ公演
2013 年 アメリカ ロサンジェルス UCLA 大学・シアトル公演
2014 年 ウズベキスタン・カザフスタン公演
2015 年 エジプト・ケニア公演
2016 年 モンゴル公演

各国で好評を博す。
今後も海外を中心に、
英語落語の公演活動も積極的に行なっていく予定。

執筆受賞歴

2009年 文藝春秋「オール讀物新人賞」最終5作品に残る

2017年 北國新聞社主催 赤羽萬次郎賞(本名 安田彰吾名義にて)

優秀賞受賞

本業の方では、都内寄席を中心に、
全国のホールやライヴハウス等、場所を選ばず、
精力的に古典落語の高座を務めている。

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